鱒の小川」という名前がついたトラウトベック村のはずれに立つこの教会には、思いがけない貴重な作品が残されている。ウィリアム・モリスらが設立したモリス・マーシャル・フォークナー社が製作を手がけた見事なステンドグラスだ。
十字にかけられたキリストの姿がインパクトのある中央部はラファエル前派の画家エドワード・バーン=ジョーンズ、その上部に見られる四天使や受胎告知のシーンはウィリアム・モリス、ノアの箱舟の話からの一場面はもう一人のラファエル前派の画家マドックス・ブラウンによるデザイン。これらのシーンの隙間には、著名な建築家フィリップ・ウェブがデザインしたという川を泳ぐ鱒のモチーフが見られるのが面白い。
通常、午前9時から午後5時ごろまで開いている。
お問合せは、牧師館Tel:015394-43032まで。
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