アーツ・アンド・クラフツ運動の父ジョン・ラスキンが最後の棲家としたブラントウッド。ウィンダミア湖を西側に見下ろすブラックウェル館とよく似た立地条件にあり、コニストン湖を西に望む。
ラスキンの湖水地方における存在は、地元の職人や作家に大きな影響を及ぼし、優れた作品が生まれる原動力となった。彼が1982年からこの世を去る1900年にかけて住んだこの家は現在博物館として公開されている。
優れた芸術家もであったラスキンの絵画や、彼の思想をもとに編まれたラスキン・レースなどが展示される。館の周りにはラスキンの構想を実現した庭園や森林が広がる。
ブラントウッドの隣には、「ジャンピング・ジェニー」と呼ばれるティー・ルームがある。ここのケーキやランチメニューは地元に人々にも人気。二階は珍しい美術工芸品が並ぶショップになっている。
開館時間:3月13日〜11月12日、毎日11:00am〜5:30pm
11月13日〜3月11日、水曜日〜日曜日11:00am〜4:30pm
2006年度入館料:£5.50
Tel: 015394-41396
www.brantwood.org.uk
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